筋トレであなたの運動神経を目覚めさせる最適な重量を知る方法とは?

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運動神経が目覚める本当の最大重量とは?

初めて本格的に筋トレを行っても思うように効果が現れない!ということはありませんか?

一生懸命書店で本を買って読んだり、筋トレの動画をYoutubeで見て真似したり、ネットに書かれている通りの重量(ウエイト)で限界まで頑張っているのに、効果は筋肉痛だけ。

例えば、効果的に筋肉を大きくする(筋肥大)を狙い、自分が持上げることのできる最大重量の70%~80%の重量でトレーニングしているのにも関わらず、あなたの筋肉が中々大きくならないケース。

これはどういうことでしょうか。

実はこれは、『運動神経が目覚める前の最大重量でトレーニングしているから』

と考えられます。

つまり自分では気づいていないけれど、実際はあなたの本当のポテンシャルの50%程度の重量でトレーニングしていた可能性がある、ということです。

あなたが持ち上げることが出来る最大パワーの半分の力でトレーニングを毎日々繰り返したところで筋力UPになるでしょうか?

効果なしとは言いませんが、理想とする筋肥大には中々繋がらないと思います。

運動神経を目覚めさせる最適な重量とは?

それでは運動神経を目覚めさせるとはどういうことでしょうか?

一言で言えば、筋肉(体)が動くということは、

『脳から指令が出て神経を伝って筋肉が動く。』ということです。

あなたが持っている筋肉にある神経は、実はほとんど使われていない状態なのです。

しかし、この寝ぼけている神経が目覚めることがあります。
一度は聞いたこと、経験したことがあると思いますが、

俗に言う“火事場の馬鹿力(カジバノバカヂカラ)”です。

人間、自分や大切な人の大事に関わるような、いわゆる生死に関わる事が眼の前で発生したとき、とんでもなく信じられない力を発揮することが知られています。

でも早合点しないで下さい。

火事場の馬鹿力の時の力は、あなたの100%の最大力と思い込まないで下さい。脳科学的にいうと、火事場の馬鹿力を発揮する際、脳の運動神経リミッタ-が解除されて、トランス状態になっている特殊な状況ですから。スポーツ選手が体感されるという「ゾーン」と言われる状態です。

一般人がその状況に意図的に入って筋力測定をするのはとうてい不可能です。つまりあくまで通常の状態で一回だけ持ち上げることができる重量が目安となります。

でも、これじゃ自分が扱える本当の最大重量って何なの?って思いませんか?

筋トレの最適な重量を知る目安と期間とは?

あなたが15回反復できる重量(ウエイト)で筋トレをまず6週間続けてみましょう。もちろんこの6週間の間に15回反復出来る重量は少しづつ増やせると思います。

そして6週間たった後のトレーニングで、あなたが使用している重量がUPしているのは、あなたの筋肉が付いてきたのではなく、あなた自身の運動神経が目覚め始めたことにより使用する重量がUPしている、と考えてそれを実感してみてください。

深く考えずにそう思い込むことがあなたの身体と心が『ゾーン』に入るコツです。呼吸をするのにいちいち息を吐いてから吸う、なんて考えていないのと同じように、当たり前に受け止めてそう考える癖をつけることがポイントです。

筋肉にも休養が必要

そしてもっとも重要なのが、筋肉痛の時は必ず筋肉を休ませてあげる、ということです。筋肉痛のときに筋トレをするかどうか迷ったことはありませんか?筋力UPのトレーニング効果を最大限に引き出すには、筋肉痛になった時はトレーニングを行わない方が効果的です。

筋肉を休ませてあげないと使用重量UPどころか、逆に使用重量が下がり、最悪怪我の原因にななることがあります。

次の筋トレ再開の目安は完全に筋肉痛がなくなってからにしましょう。じつは筋肉痛がなくても6週間の間に最低1日は休ませた方が良いです。

筋トレで必要なあなたの最適な重量を知り、6週間トレーニングであなたの運動神経を目覚めさせながら筋肥大を狙って下さいね。無理せず当たり前に習慣化できる感覚を持ってトレーニングを続けてみて下さい。

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