健康維持のために食事を少し見直してみませんか?

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炭水化物のとりすぎは要注意

私は43才の事務系の仕事をしているサラリーマンです。私は大のお酒好きです。若いときは、毎日友人たちと飲んでから帰り、現在は家庭があるので外では飲みませんが、仕事の帰りが遅くても毎晩晩酌をするほど好きです。

また、白いお米が大好きで、遠慮なく飲み食いするうちに、30代前半では、学生時代と比べて、10キロ以上体重が増えていました。

健康維持が必要

そこで、見かけを気にしたのもありますが、健康維持のために体重をへらすことにしました。

たった2つだけで半年で10kg減!!現在もキープの秘訣

私は、二つだけ取り入れ、体重を減少し、現在もその体重をキープできています。

その方法とは、

  1. 夜の7時以降は白いご飯を食べない。いわゆる炭水化物を夜に摂取しないこと。
  2. お酒の量は、平日は500ミリリットル缶を1本で我慢すること。

まるっきり飲まなくするストイックな方法は無理があるので、自分にアメを与えつつ、制約、すなわちムチも入れる方法です。元来、あまり太りやすい体質ではなかったこともありますが、わたしはこれだけで半年で10キロやせました。

そして、現在は夜9時以降は白いご飯を食べないことと、晩酌は相変わらず500ミリリットル缶を1本だけにすることで、体重をキープしています。夜の炭水化物を減らすことは効果絶大です。

やってみて分かった!健康維持には食生活が基本中の基本

健康維持は生活全体で考えていかなればなりませんが、その生活の中の一つが食生活です。食事が健康に及ぼす影響は大きいので食生活の乱れがすぐに不健康へとつながります。そういうことから健康にいいとされる食品を積極的にとることは推奨されますが注意点もあります。

まず健康にいいからと言って偏ってその食品ばかりを大量にとるようなことはいけません。当たり前ですが食事はバランスがとれているからこそ健康維持に効果があるのです。テレビやネットで紹介されたからと言って飛びついて大量に毎日食べ続けても健康にいいはずがありません。

じゃあ、食事だけ気を付けていればOK?!

食事さえ気をつければいいという考えも間違っています。食事が健康に与える影響は大きく、健康維持を考える上では基本中の基本ですが運動や睡眠、規則正しい生活、ストレスの発散など総合的な結果として健康を獲得できるということを理解しておかなければなりません。

また、健康にいいとされる食品も個人個人で相性があり、あまり効果がないこともあるので自分に合うかを見極める必要もあります。

塩分が及ぼす影響も人それぞれですし、コレステロールも食品からよりも体内で作られる割合が多いことから、食事だけでは健康を保つことができないということも意識する必要があります。それでも食事は本人がコントロールできる部分であるので健康的に生きるには意識を高く持つことが重要です。

健康維持は食事だけではない

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