健康維持したいなら、食事と腸内環境を整えよう。

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糖尿病のリスクを高めるのがエネルギーの過剰摂取

生活習慣病の中で最近特に注意しなければいけないのが糖尿病になります。以前はそこまで患者数が多くなかったですが、日本では近年糖尿病を発症する人が多くなっています。

予備軍などを合わせるとかなりの数の人が糖尿病と関係が深くなっているので見過ごす事ができる病気ではないです。厚生労働省の2016年発表調査によると、糖尿病患者と予備軍の推計は1,000万人を超えているそうです。

もちろん糖尿病にならない事が大事ですが、リスクになるのがエネルギーの過剰摂取になります。糖尿病の知識として、甘い物を多く食べると発症しやすいという認識を持っている人も多いですが、実はエネルギーの過剰摂取が主な原因になります。

とうぜん甘い物はエネルギーが多く含まれている事が多いので、その分糖尿病のリスクが高くなるのは事実ですが、甘い物を食べない人でもエネルギーの過剰摂取が続いている状態であれば糖尿病のリスクが高くなります

しかし、甘い物が好きでも頻繁に食べるわけではなくて、時々食べてうまくカロリーをコントロール出来てば実際にはあまり問題ないですので、甘い物というよりは一日の摂取エネルギーを意識する必要があります。

食事を多く摂取したり、間食を多く取っている人は当然過剰摂取になっている可能性が高いですので、早めに食生活を改善する必要があります。

腸内環境を整えるガセリ菌

最近『腸内フローラ』という言葉を見聞きすることがあると思います。私たちの腸内には約100種類以上の細菌が存在しそれらがまるで植物のように群生していることからそう呼ばれているそうです。

腸のお花畑といったところでしょうか。この腸内フローラをキレイに咲かせることは、身体全体の健康を維持することへ繋がるのです。ビフィズス菌が腸内環境に良い作用をもたらしてくれる善玉菌であることはことはすでに周知されていると思いますが、そのビフィズス菌とともに悪玉菌を抑えてくれるのがガセリ菌です。

このガセリ菌は、腸内に主に小腸に生息しており多くの乳酸菌が短期間で体外に排出されていくなかで、長期間腸のなかで発酵をしてくれるというパワーを持っています。大腸を中心に生息するビフィズス菌とタッグを組めば最強のペアとなるわけです。

さらにプレミアガセリ菌の好作用としてストレスの緩和があります。ストレスが減るとそれだけ脳や身体にも良い影響がありますね。

私も1年前からガセリ菌が含まれている飲むヨーグルトを毎日摂取していますが、日々のお通じがとてもスムーズで、それまでなんとなくスッキリ感がなかったのですがガセリ菌を摂取するようになってからは、体脂肪も減り、少しずつですがダイエットにも効果がでてきました。みなさんも一度試してみてはいかがでしょうか?

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