【健康維持】TV観ながら腰ひねエクササイズでくびれが出来た!

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腰をひねりながら歩いてくびれを作る

年齢とともに、腰のくびれが無くなってきました。

腰のくびれがない筋トレが必要な身体
腰回りに脂肪が付いたことと、筋肉が落ちてしまったことが原因かと思い、自己流で筋トレをはじめました。指南本や動画などは調べればいくらでも出てきますが、自分に合った方法を探っていくのも楽しかったので、一切自己流にやっています。

付いてしまったムダな脂肪を落とすことと、くびれを作ることとはリンクします。脂肪を燃焼させて筋肉を作る、これを目標としました。試したのは“クネクネ歩き”です。

女性が歩く姿を観察したところ、腕に荷物を下げたりしているため、手を大きく振らないで歩く人が多いと感じました。腕を振らないということは、上半身が直立ということです。足は左右交互に前に出しているのに上半身は直立、という状態です。そうなると腰まで固定されてしまいます。

本来前に出す足と同様に、腰(骨盤)も前に出さなければなりません。しかし手を振らずに歩くことで、骨盤が固定され、足だけで歩いてしまうのです。そうなると腰回りに付いている筋肉は衰えてしまいます。

腕を振って骨盤を出しながら歩くことで、腰にねじりが生まれます。この動きで腹斜筋を筋トレすることができ、腹斜筋が鍛えられることで落ちた内蔵を引き上げて、くびれを作ることができます。

スズキ・トレーニング・メソッドで健康維持

私は常日頃【スズキ・トレーニング・メソッド】を行い、身体を鍛えています。
これは、鈴木忠志氏が舞台俳優の身体を鍛え、存在感を出すべく生み出したメソッドで、現在も世界中の俳優達が身体トレーニングとして取り入れているメソッドです。

しかしこれは、舞台俳優に限らず、一般の方々にも非常にためになる身体トレーニングだと私は実感しています。

このトレーニングの基本思想は、重心を鍛えることにあります。

人間の身体は普通に歩くだけでも、左右上下に揺れます。これは、人それぞれの癖によって症状は違いますが、誰にでも起こっていることです。揺れると言うことは、重心がある場所に定まって居らず、フラフラと場所を変えてしまっていると言うことです。

この揺れを治すだけでも、その過程で腰や足などの下半身や、腹筋背筋が鍛えられます。まず、この身体の揺れを無くすことが、このトレーニングの目的の一つです。

超簡単なトレーニング方法をお伝えします。

まず、鏡の前に立ち、その場で一定のリズムで足踏みをしてください。音楽をかけながら行うとリズムを刻みやすいでしょう。注意としては、足の裏が地面と平行になるように、垂直にあげてください。

足踏みをしているときに、鏡に映っている自分を確認すると、肩が上下左右に揺れていることがお解りになると思います。まず、この揺れを無くそうと工夫してください。しかし、足踏みを軽くしたり、肩に力を入れて抑えようとはしてはいけません。腰で足踏みの揺れを止めると思いながら、実践してください。

上記はこのトレーニングの初歩の初ですが、これを行い、揺れを無くせるようにするだけで、体幹が鍛えられ、同時に背筋や腹筋、腰などの下半身すべてが鍛えられ、さらには歩く姿勢も良くなる効果が望めます。是非、お試し下さい。

体幹を鍛える筋トレで姿勢が良くなり健康維持になる。

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