冷え性の改善にはスクワットをしてみよう。

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下半身を鍛えて冷え性解消

女性は何かと冷え性に悩まされているかと思います。筆者もそのうちの一人でしたが、下半身を筋トレにより鍛えるようになってからはその悩みは解決されました。まず、筋トレを始めようと思ったきっかけですが、冷え性からくるムクミや疲れやすさから解放されたかったからです。

それから、ネットで色々と筋トレの方法を探しました。中にはウォーキングがいいと書いてあるサイトもありましたが、筋トレをした時の方が効果は実感できます。その理由として、ウォーキングは筋肉に負荷を与えることは出来ませんが、筋トレは出来ます。

そうすると筋肉が良く動き血液循環が良くなると同時に熱を産み出してくれます。また、筋肉は身体の熱を産み出す大部分の役割りを担っています。さて、実際に筆者が行った筋トレですが、正しい姿勢で行うスクワットです。これは、簡単そうで実は難しいんです。

まず、脚を肩幅ほどに開きます。つま先は正面か軽く外側を向いている状態で行います。次に、上半身をまっすぐに保ったままゆっくりと、脚を曲げていきます。この時に、両手は頭の後ろかまっすぐに伸ばして行うとようでしょう。

ゆっくりとスクワットすることがポイントです。一日10回などから初めて日々回数を増やしていくと尚良いです。一週間程で筋肉にハリが感じられるようになり、身体が冷えない感覚を感じられるはずです。

冷え性予防のために始めた筋トレ

私は学生時代はよく体を動かしていましたが、社会人になり忙しくなり運動する習慣がなくなりました。さらにタバコを吸っていたので血流が悪くなり足の先や手が冬になると氷のように冷たくなりました。

そこで私は運動することを決意し走り始めることにしました。しかし、外に行くのが辛くなりすぐに辞めてしまいました。そこで家でできるトレーニングを考えてみることにしました。

私はスクワットを毎日することにしました。ふくらはぎの筋肉を鍛えると足先まで血流が通うようになると知り、ふくらはぎを鍛えることにしました。

初めは1日30回3セット空いた時間にテレビを観ながら始めてみることにしました。すると始めて1週間くらいで足先に感覚が戻ってきました。

トレーニングは効果が実感できるとやる気がアップします。今では1日50回3セットできるようになりました。

スクワットをする時は膝を痛めないようにつま先よりも前に膝が出ないようにすることと、できるだけゆっくりするようにしています。1回行うのに6秒かけて私は行なっています。

私がスクワットをオススメする理由は始めてすぐに効果が実感できるからです。大きな筋肉の方がすぐに結果が出ます。今では冷え性に悩むこともなくなりました。

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