上半身の筋トレと下半身の筋トレの効果

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胸板を厚くすべく始めた上半身の筋トレは肩や背中の痛みに効く

私が上半身の筋トレに取り組み出した理由は、とにかく貧相な胸板を少しでも厚くし、Tシャツを着ても何とか似合う上半身を手に入れたいというものだったのですが、実際しばらく取り組んでみると、意外と他の効果も出てきたものです。

特別健康面での良い効果は期待していなかったのですが、日々プッシュアップやチューブで大胸筋や背筋系を鍛えていたところ、次第に猫背気味に丸まっていた肩が意識せずとも真っ直ぐ維持出来る様になったのです。

それと共にこれまで頻繁に起こっていた肩や背中の凝りや痛みが軽減し、長時間のデスクワークも明らかに楽になってきたのです。上半身にとことん負荷を掛けいじめる事により、むしろ肩や背中が痛む事を懸念していた私にとって、これは意外な事でした。

これまで弱っていた上半身全体の筋肉を鍛え直す過程で、むしろ肩から背中にかけての体幹部の筋群も同時に鍛えられ、重い上半身を無理無く支えられる様になったのが大きいと思います。

現在は身体全体のバランスも考え、上半身は引き続き筋トレを重ねる一方、腰から下の筋肉も積極的に鍛錬する様になりました。

残る課題は反り腰による腰の違和感の解消だったのですが、こちらも現在までにかなり軽減されてきており、厚い胸板と共に大きな成果を生みつつあるのです。

下半身強化の筋トレを続けた結果お腹の調子も良くなって

数年前からデスクワークで衰え気味となっていた下半身の筋力強化の為、スクワットや階段昇降といったトレーニングのメニューをまめに行っていた私でしたが、そのおかげもあってか、日々長時間パソコンに向かう中でも下半身や背中に痛みや凝りを感じる事も無く、比較的快適に仕事をこなせる状態を保てています。

スクワットや1段飛ばしの階段昇降といったトレーニングは、かなりダイナミックに足腰を動かす為か、自然とその上部に位置するお腹周りの筋肉にも刺激を与えてくれ、間接的な腹痩せの効果を感じています。また腹筋が活発に動く事で腸運動もそれにつられて活発となり、お通じの良化といった効果も感じています。

これまでは下半身をだらしなく脱力して過ごすケースが多く、自然とお腹も弛み、前に突き出した何とも格好の悪いスタイルとなってしまっていたのですが、上記のトレーニングにより下半身全体が引き締まり、それ程意識しなくとも自然とお腹が引っ込む様になってきたものです。

また下垂気味だった胃腸が本来あったポジションに戻り運動も正常に戻って来たおかげで、きっちり時間通りにお腹が空く様になる一方、食後に変に胃がもたれる様な事も無くなり、オフをより快適に過ごせる様になりました。

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