がんの予防のために健康維持として心がけていること

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健康維持のため、ストレスを極力ためない

5年前に大腸がんにかかったこともあり再発を防ぐために、それ以来心がけている健康管理があります。具体的にお伝えしていくとまずはストレスを極力ためないことです。

西洋医学的に証明されているわけではありませんがストレスを溜めるとどうしても体内に悪質な物体が溜まると言う概念を信じて私はストレスを極力ためないようにしています。

健康維持にはストレスを貯めないこと

規則正しい生活と食事、そして基本的な運動をあたり前にこなす

次に実践していることですが規則正しい生活と食事です。1つ目のストレスにもつながることですが規則正しい生活をしていれば体のリズムが一定に保たれることになり体内に悪い物質がたまらないと考えるからです。また食事に関してもバランスのとれた食事をとることで体内の血流も良くなり内臓器官が健康に保たれるのは間違いないと思います。

そして、ここからは当たり前のことになりますが基本的な運動を行って、新陳代謝を良くすることで体内に余計な老廃物を溜めたり脂肪を溜めないようにすることです。スポーツジムにまで通う必要はありませんが、ウォーキングなどに加えて軽い筋トレも合わせて行っています。

ここまで生活をきちんと行った上でも顔が再発してしまうのであればこれは遺伝的なものであったり、運が悪かったとしか言いようがありません。

しかし一度、癌にかかってしまった人間としては日々、健康管理をしていきたいと考えています。

健康維持のための基本的な運動と筋トレも大事

飲酒でがんにならないと思っている人が多い

がん予防をしたいと思っている人は今は若い人も年配の人もそれなりの数いる時代です。
ですが、実際にがん予防をしようと思った時でもなかなか思ったようにがん予防ができないという人が多いです。

それはどうしてかというと、がん予防のためにやるべき事をしっかりやっていないからです。特に多くの人が誤解しているのが飲酒はがんとはほとんど関係ないと思っている点です。

確かにほとんどお酒を飲まないなら飲酒がきっかけでがんになる事はないと思います。ですが、普通の飲酒をするという人はある程度の量のアルコールを摂取します。まさかお酒が普通に好きという人でお酒をほとんど飲まないという人はまずいないので、ある程度飲酒する事になります。

なのでがん予防のためには普通にお酒が好きだという人もなるべく飲まないように意識した方が良いです。

またよくタバコを吸っているとがんになると確率が高くなるという風にいう人はいますが、アルコールが原因でがんになるという風に言う人はほとんどいないです。

健康維持にアルコールは控える

それはアルコールを普通に飲んでもがんにならないと思っている人が多いからです。ですが、実際はアルコールを飲んでいてもがんになる事があるので飲まないに越した事はないです。

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