中年期以降は糖質制限が大事。

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食事は健康的な生活を送る上で、非常に大切な役割を担っています。若い頃は、糖質の高いご飯やパン、スナック菓子、動物性脂肪の多い肉類、ケーキ、アイスクリームなどをたくさん食べても平気でした。

ところが、体の機能が衰え始める中年期以降は、そのような食生活を続けていくと血圧や血糖値、脂質が正常範囲を超えて驚くこともしばしばです・・・。そのようなことを放っておくと、糖尿病、脳卒中、認知症へとつながるので怖いものであります。

そこで、毎日の食生活において工夫が必要になって来ます。糖質の高い食べ物と言えば、前述した主食が主な物に挙げられますが、要は食べ過ぎないことが肝心です。また、食物繊維を多く含んだそばにしたりご飯に麦を混ぜたりして血糖値を抑えると良いかもしれません。

動物性脂肪は好きな物が多いので、ついつい手が出てしまいがちですが、肉類の代わりに魚を食べるようにし、洋菓子の代わりに和菓子、黒糖、ハチミツなどで代替えすると健康的な食生活を送ることができます。

ケーキやポテトチップス、マヨネーズなどには脳機能が衰えるトランス脂肪酸も含んでいるので注意が必要でしょう。食事のときぐらいは面倒なこと言わずに好きなように食べたいものですが、最低限、糖質と動物性脂肪を多く含んだ食べ物を取り過ぎないように注意したいところであります。

年を取ると代謝も悪くなり、お腹がメタボになってきますよね。肥満は万病の元、放置していると高血圧、高血糖、場合によっては心筋梗塞や脳卒中など命にかかわる病気を引き起こします。

けれど運動や筋トレをして体重を減らす時間がなかなかとれないという人もおおいのではないのでしょうか。そんな人にオススメしたいのが昨今ブームの糖質制限です。

ダイエットというと何も食べられず苦しいというイメージがありますが、糖質制限は食べられないというわけではありません。食べる食材を選ぶだけでよいのです。

具体的に食べてはいけないのはお米やパン、麺類といった炭水化物を控えるようにします。ケーキやお菓子、清涼飲料水もNGです。

食べていいのは肉や魚、卵などのタンパク質です。これならお腹いっぱい食べても問題ありません。主食となるお米や麺類がたべられないのはなれるまでは苦しいですが、時間をかけずに体重を落とすことが可能です。

3か月すぎるとみるみるうちに体重も減ってくるので、モチベーションがあがり主食ナシの食事にも慣れてきます。それでもラーメンやカツ丼など、たまには食べたいですよね。

なにも糖質制限をしたら一生炭水化物を食べてはいけないというわけではありません。たまにチートデイを作って何を食べてもいい日を作るのです。

こうした日を作ることによって目標までは頑張ることができるので、日々モチベーションを高めて糖質制限を頑張ることができるのです。また、どうしても余分に食べたい日は軽めのウォーキングなどをしてカロリー消費をしているなら問題ありません。

メタボ改善することで成人病や糖尿病を予防できるので、健康的なスリムな体にするために糖質制限から初めてみてはいかがでしょうか。

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