食事、運動、休憩のバランスについて

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生活習慣病予防のための注意点

40代以上になってくると高血圧やコレステロール値の上昇、血糖値の上昇など検査項目に問題が出てくる人が多くなります。こういった数値の異常が見られてくるといわゆる生活習慣病予備軍という位置づけになってしまうのです。

生活習慣病は名前の通り、日頃の食生活の乱れや運動不足などが続くことによって起きてしまう糖尿病や動脈硬化などの病気を指しますが、日頃からしっかり予防対策を行なっていくことで十分に予防することが可能です。

そのためには、まずバランスのとれた食事を取ること、暴飲暴食は避けることが重要です。バランスのとれた食事とは肉ばかりを食べたり脂っこいものばかりをたべるなど偏った食事をしないことが基本です。

少量の動物性タンパク質は摂取しても良いですが、その時にはそれ以上の野菜をしっかり取ることが大切ですし、肉よりも魚や大豆タンパクなどから栄養を取ることは生活習慣病予防に大いに役立ちます。

食事と同じく大切な運動についてですが、これはウォーキングやランニングなどのシンプルな運動で十分です。1日に1時間以上が理想ですが、時間数よりも毎日続けることの方が重要です。

ですから通勤時の駅までのバスをやめて歩くことやオフィスなどでも極力階段を使うなどの工夫で十分に運動量をまかなうことができます。食事と運動に気をつければ、体を変えていくことができますし、生活習慣病から身を守ることができるのです。

また、こまめな休憩で、疲労を早めに回復することも大事です。仕事や家事、あるいは勉強など、様々な活動を行う時、休憩の仕方によっても作業効率が大きく変わっていきます。

疲労を感じるかどうかは、今やっていることが楽しいことか、または充実しているかどうかにも関わってきます。しかし、どんな作業でも確実に疲労は増えていきます。作業が一段落すると、気持ちも抜けると、疲労感が一気に押し寄せてくることがあります。

休日になると体調を崩してしまうのも、自分でも気が付かなかった疲労が一気に出てしまうからだと思います。それを防ぐためにはやはりこまめな休憩が必要です。早めに休憩を取ることで、それほど疲労を溜め込まずに済むので、すぐに回復できます。

しかし、ずっと休憩を入れないで作業をしてしまうと、終わった後に大きな疲労になってしまいますし、回復するまでに時間がかかってしまいます。体と時間を有効活用するためにも、早めの休憩が大事なようです。

ですが、作業に夢中になっている時は、時間がない時はどうしても無理をして長く続けてしまいがちです。休憩無しで作業を続けて行くほど、作業効率が下がっていきます。集中力はそれほど長くは続かないものです。

その為、できるだけ多くの集中力で効果的に作業を行うためにも、こまめな休憩が有効になるようです。

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