【健康維持の秘訣体験】煙草とアルコールは禁煙・禁酒よりコレがベスト

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健康維持の秘訣 その1:禁酒ではなく節酒をする

職場で嫌なことがあると、「今日は飲むぞ!」と電車の中で決め、帰ってから2~3本の缶を空けることが増え、気がついたら毎日飲酒をすることが半年続きました。極端に酔っぱらうことはないですが、お酒を飲むと多少の嫌なことは忘れた状態で眠れたのです。

このころは、自分の健康維持のことなど特に意識していませんでした。

もともとお酒は好きですし弱くもないので、そのようなことが続いても健康について何の問題意識も感じませんでした。しかし最近、気の置けない仲間たちとの飲み会があり幹事として参加したのですがその時、幹事の私が急性アルコール中毒を起こしてしまいました。

重篤なものではありませんでしたが、急に吐く、動けず介抱される、友人のそのまた知らない友人に送ってもらうという情けない状態。朝目覚めたときの罪悪感、そしてその後友人たちに謝罪のメールを連打、学生時代以来の失態でした。

節酒を決めたことで健康維持に繋がりました。

禁酒で健康維持
友人たちが優しく慰めてくれたのでその人たちを失望させないよう、思い立って「節酒」を始めてみました。夫婦揃ってお酒大好きな我が家では禁酒は無理ですが、節酒とか減酒ならできるかも、と思ったわけです。そうして一人酒はしないことを決めました。

これだけで、毎日していた飲酒が、週1日減りました。劇的に健康に変化を感じてはいないのですが、体重の増加傾向がストップしました。また朝目覚めてからの活動効率が少し上がっている気がします。多分睡眠の質が良くなったからだと思います。

このころから健康維持というものに興味が沸いてきました。

そして健康とは関係ないのですが、お酒代が極端に減り、家計に余裕が出ました。インターネットで「節酒」とか「減酒」と検索すると、多くの方がトライし、飲酒の代わりに“ウォーキング”や“筋トレ”を始めたりして、心身に変化を感じていることがわかります。私の場合、お酒を減らして悪いことがひとつもなかったです。いまではたまに飲むお酒がより美味しく感じられるほどなのです。

健康維持の秘訣 その2:加熱式煙草のアイコスやグローに変えたら筋トレしたくなりました。

節酒したら筋トレしたくなった
自分は煙草を吸うけれど、家族が嫌がっている、煙草を吸える場所が減ってきて困っている、受動喫煙のリスクを周りに与えることなく煙草を楽しみたいと考える喫煙者の人もいる事でしょう。

そんな人のために作られた加熱式煙草がコンビニなどで手軽に購入できるようになりました。現在多く出回っているのは、アイコスとグローではないでしょうか。煙草を吸っているという事に変わりはないのですが、煙が出ないのでニオイがしない、火を使わないので火災の心配が無いというような良い点があります。

さらに煙草に含まれる有害成分がかなり少なくなってる事から、ヘビースモーカーで体への影響を気にしながらも煙草がやめられないという人からも注目を集めています。

もちろん害がゼロでは無いので吸って良いですよと勧めるものではありませんが、周囲に受動喫煙の危害を与えない点、そして本人へのリスクも減らせるという点では、自分だけではなく、家族の健康維持についても自分が考えられるようになってきた、ということだと思います。
今後ますます普及してくれるのではないかと言える煙草です。

実際に吸っている人は、加熱式に変えてから体調が良くなったという声も多く、煙草が自分の体に与えていた害を改めて知るということにもつながっているようです。飲食店でも加熱式煙草なら喫煙席以外でも吸えるというところも出ているので、煙草をやめたいけどやめられない人は、まず禁煙の前に加熱式煙草への切り替えも1つの方法かもしれませんね。

最近、運動に対する興味が沸いてきたので、近所のジムで筋トレしてみようかなって考えています。煙草とアルコールに対してこの2つが私の件維持の秘訣となっています。

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