健康維持のために良いメニューとは?

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糖質制限ダイエットの流行の落とし穴

食生活で言えば昨今は「糖質制限」が流行りですが、確かに糖質を制限することにより重症度の高い糖尿病患者さんには効果はあるかも知れません。血糖のコントロールが良好となり、体重も落ちてきて、良い結果を生み出すこともあるでしょう。

しかしそれは不自然な食生活であり、若い女性がやせたいからダイエットのためになどと糖質制限を行うことは良い結果をもたらしません。中年男性もお腹の肉を落としたいがために、糖質制限ダイエットに励みたがりますが、これも短期間には良いように見えますが、実際にはその未来にはもっと恐ろしい事態が待ち受けていると言えるでしょう。

なぜならば、この「糖質制限ダイエット」ではご飯や麺類、イモ類は摂らないようにして、けれどもたんぱく質や油はいくら摂っても構わない、というものだからです。たんぱく質、つまり肉・魚・乳製品・卵などはいくら摂取しても血糖値も体重も増えない、と謳うのです。

油も豊富に摂っても構わないと同じく言うのです。これは明らかにおかしな話で、肉や魚や乳製品、卵もたくさん摂ればそれらにはたくさんのコレステロールが含まれています。長期に渡ってそのような食生活を行えば、当然の如く、動脈硬化を促進することになってしまうからです。

油もいくら体に良い良質の油を用いても、高カロリーであることに変わりはなく、中性脂肪なども上がりますし、これも側面から動脈硬化を進める原因となっています。

日本食の良さを見直し、ご飯、野菜と魚中心のおかず、具だくさんのお味噌汁など、健康的な食事に立ち返りブームに安直に乗らないよう戒めることが大事です。

健康維持のための食生活

健康維持、これは長生きするためにも大切なことかもしれませんが、それよりも、日々を楽しめるために大事なことですよね。そこで、健康維持するために、すべての要となる食生活をどうすればよいのかというのをご紹介しましょう。

基本的に一汁三菜をベースとしたごはんにするだけで、全く体の体調が変わってきます。ごはんと汁もの、それに、主菜と2つの副菜を用意することを指しますが、ここでもいくつかのポイントがあります。

ごはんは白米も確かにおいしいのですが、白米は、食べやすいように胚芽などをなくしてしまっています。ですので、玄米を食べるようにしましょう。玄米は、人間が必要なほとんどすべての栄養が詰まっており、白米よりは硬めなので、噛む回数も増えて、顎や歯の発達を促すと同時に、顔ダイエット効果もあります。

そして汁ものは、一気に野菜が取れるようにと野菜をたっぷりと入れた味噌汁というのはやめ、豆腐とねぎなど、シンプルなものにしましょう。野菜をそこに投入しても酵素が失われるので、無駄ではありませんが、人間に必要な1つの要素が失われてしまいます。

そして、おかずは、主菜は肉か魚で良いのですが、副菜には必ず生野菜を取り入れ、酵素を体に入れてあげることで体が喜びます。

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