タバコは副流煙も美容と健康に悪い。

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タバコを吸っていると入っている成分の影響で、肺が汚くなってしまうといった健康被害がよく言われています。でもタバコ喫煙による体への悪影響は他にも色々とあり、お肌にも大きなダメージが出てしまうのです。

色白で弾力のある肌はビタミンCやコラーゲンといった美容成分が体に適度にあるのが条件ですが、喫煙しているとそれらの成分が損なわれてしまうようになります。ビタミンCが特に減りやすく1本吸っただけで体から減る量は25gにもなり、ヘビースモーカーの人だと何本も吸ってしまうので減る量がさらに増えてしまいます。

実際にタバコをたくさん吸う習慣がある人は、吸わない人と比べて早く老化が出てきてしまう傾向があります。喫煙習慣がある人で肌荒れなどがひどいという悩みがある人は、禁煙してみるのがおすすめです。タバコを吸うごとに美肌成分が失われていくので、原因となっている喫煙をやめることでお肌の状態も改善できます。

いままで吸っていたのに禁煙するのは自信がないという場合は、吸う本数を減らしていくようにはじめてみましょう。少しずつ減らしていけば、体も慣れて禁煙していけます。タバコは30代以降になるとシミやシワを作りやすくするので、早めに禁煙するように心がけるとアンチエイジング効果が高まります。

またタバコを吸っていない人も副流煙には注意が必要です。タバコを吸っていない人は、タバコの害を受ける可能性は低くなるので自分はタバコの害に関係がないと思い込んでいる人も多いです。

しかし、タバコを吸っていない人も健康維持したいのであれば副流煙に注意する必要があります。副流煙はタバコの先から出てくる煙であり、この煙にも有害な物質が含まれています。つまり、いくら自分がタバコを吸っていなくても、タバコを吸っている人が近くにいるとタバコの先から出る煙を吸っている可能性が高く、知らない間にタバコの害を受けている可能性が高いです。

そこで、タバコを吸っている人がいたら、その人の近くに近づかないことが大事ですし、もし友達や家族にタバコを吸う人がいたら、外で吸ってもらったり、他の部屋で一人で吸ってもらうようにしてもらいます。

最近は公共の施設では禁煙エリアが増えていますけど、まだ禁煙されていない場所もありますし、分煙になっているけど、それほど効果がない場所では注意が必要です。なるべくタバコの煙が漂っている空間に入らないことが大事ですので、飲食店などに行く時にはなるべく禁煙になっていたり、個室がある所に行くようにします。

このように、タバコを吸っていない人も副流煙は他人事ではないので注意することが大事です。

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