快眠のために気を付けている4つのこと

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私は、睡眠時間を長く確保することよりも、睡眠の質を向上させることを重視しています。そのために毎日行っていることが四つあります。

液晶画面を見ないようにする

一つ目は、「寝る三十分前にはPCやスマホ、テレビなどの液晶画面を極力見ないようにすること」です。これから寝ようという時に、明るい画面を見てしまうのは逆効果だと思うからです。実際、画面の光は目や脳を活性化させてしまうという実験結果もネット上で多数公表されています。これは私自身も体験したことがあります。ほぼ同じ時刻に就寝、起床したのに、寝る直前に十分間のスマホをいじる時間があったかどうかによって、眠りの深さが変わったように感じました。やはり、スマホなどの光は脳を興奮させてしまうのでしょう。

枕の高さを調整する

二つ目は、「枕の高さをちょうどいいくらいに微調整すること」です。これはあくまで私の独断なのですが、枕の高さが少しでも違うと、若干快眠に影響が出るような気がするのです。私はいつも、ちょうどいい高さを実現するために、薄めの枕を二つ重ねて使用しています。枕が二つあると、一つのときより感触も柔らかくなり、頭も気持ちいい程度に沈み込みます。また、首が痛いときなど、体調がいつも通りでないときも、枕が二つあれば、一つ抜くなどして調整が可能です。コストは倍になりますが、個人的に枕二つはとてもおすすめです。

部屋は暗く・静かに

三つめは、「部屋をとにかく暗く、静かにすること」です。実際にやってみるとよくわかりますが、いくら目を閉じていても、電灯が点きっぱなしだとどうしてもまぶた越しに光が伝わってきてしまいます。先ほど述べたスマホなどの画面の話同様に、明るい刺激は就寝時には極力受けないほうがいいでしょう。また、静かであることも重要です。騒音が鳴り響く環境の中では、どうしても眠りに集中することができません。就寝時のベストな環境は、真っ暗で何も聞こえない空間に寝転ぶことだと思います。また、暗く静かな環境を作るためにアイマスクや耳栓をする人がいますが、私はおすすめしません。顔に余計なものが付いていると、無意識に神経が反応し、これまた集中して眠れなくなってしまうと思うのです。

寝る前のストレッチ

四つ目は、「寝る前にストレッチをすること」です。これはかなりおすすめです。一見すると、体を活性化させてしまいそうですが、息が上がらない程度に軽く筋を伸ばすだけにすれば、全身の筋肉をリラックスさせることができ、結果として良質な睡眠に繋がります。
以上のことを簡潔にまとめると、「寝る三十分前には液晶画面を見るのを避け、枕の高さを調節し、軽くストレッチをして電灯を確実に消灯して寝る」となります。

私はほぼ毎日実践していますが、快眠できた翌朝の気持ちよさは格別です。みなさんも、自分なりの快眠の工夫を見つけてみてください。

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