健康のために筋トレをする理由

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健康になるために、健康であり続けるために筋トレをするということに違和感を感じる人もいるのではないでしょうか。筋トレは力をつけるため、スタイルをよくするためにするものだと考えている人が多いと思います。なぜ筋トレをすることが健康につながるのかと疑問に思う人もいることでしょう。

病気になると筋トレのありがたさが分かる

ですが、筋トレは健康維持にとても役に立つのです。ですがそれ以上に、実際に病気になってしまったときに役に立つのです。筋肉をつけるということはそれ自体が体力の強化や免疫力の向上につながります。

つまり、病気になりにくい体を作ることができるということです。そして、それでも病気になってしまったとき、筋肉は分解されて病原菌やウイルスを退治する成分や体調をよくする成分を分泌してくれます。つまり、早く病気が治るようにしつつ病気の間の体力の低下やつらい状態をやわらげてくれるのです。よく病気にかかる人には筋トレをぜひとも勧めたいと思います。

私がしている筋トレは腕立て伏せ、ダンベル運動、上体起こし、スクワットです。これ以外にジョギングや短距離走もしていますが、それは筋トレではないのでこの記事では関係ないですね。まぁとにかく、ジムに通ってるわけでもなく、ごく一般的な筋トレだけを行っています。それでも結構体つきが変わってきましたよ。ちなみにダンベル運動はダンベルでなく、バッグに重りになるものを入れて使用しているので特に器具を購入したりする必要もありません。

身体を鍛え始めたら、38度の熱でも平気だった

筋トレを始めて半年足らずくらいのある夏の日のことですが、家族が熱を出して寝込んでしまったことがありました。その後快方に向かい始めたころ、私も鼻水が出てのどが痛くなってきました。きっと家族の風邪がうつったのだろうと思い、薬を飲んだ後念のため体温を測ってみたのですが、なんと38度を超えていました。鼻水とのどの痛み以外に自覚症状がなかったためこれには驚きました。

それ以前に38度の熱を出したときはつらくて寝込んでいたのですが、そのときはそんなことは全くなかったのです。これは筋肉がついたおかげで病気の症状が抑えられているんだと確信しました。そして、筋トレしていてよかったなぁとしみじみ思いました。

3つの筋トレで体型をよくしてみませんか?

健康のためにもスタイルをよくするためにも筋トレはいいですよ。腕立て伏せ、上体起こし、スクワットの3つだけでもいいのでやってみましょう。おすすめはスロー筋トレ。一回の動作に5秒以上かけることでより効率よく鍛えることができます。

筋トレは回数よりも与える負荷が大切です。スロー筋トレならばけっこうな負荷を与えることができますよ。筋トレの後には牛乳をコップ一杯と甘いものを少し取りましょう。使った筋肉にたんぱく質が吸収されて筋トレの効果が大きく上昇しますよ。

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