朝の過ごし方を変えて一日元気いっぱいに過ごす

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いつからか朝起きるのが辛くなり、目覚ましをかけても時間通りに起きることができず、いつも時間がない状態でバタバタしながら子供を送り出すことが増えていました。

夜につい夜更かししてしまうのも原因だとは思いますが、しっかり寝た日でも体が動いてくれず、一時期は本当に辛くてしんどくて大変だったのです。

しかしある時、人は一日の調子が朝の動き方で変わるということを耳にし、いかに朝が大切か?が分かりました。慣れるまでは大変でしたが、朝を活動的に動くことによって一日中元気で過ごせるようになったのです。

すると、翌朝もスッキリ目覚めることができて良いことだらけでした。当たり前かもしれませんが、朝起きたらまず朝日を浴びます。

使う部屋だけカーテンを開けていたのですが、空気の入れ替えも考えて、朝には使わない部屋のカーテンも全て開けて網戸にして風を入れてめいいっぱい日差しを浴びるようにしました。起きてすぐは眠たいのですが、家の中の全ての窓を開けているうちに眠気が無くなり、目がさえてくるのです。

次に、以前は起きてすぐに冷たいお茶を飲んでいたのですが、体温が低いと活動的になれないというのを聞いたので、冷たい飲み物を辞めて暖かい紅茶を飲むようにしました。

暖かい飲み物でホッとしますし、体がポカポカすると同時にテンションが上がってきます。
そして大切なのが朝食です。

朝は忙しいので、子供と夫の食事しか作らず、自分の分は後回しにしていたのですが、軽いごはんでも一緒に食べることで驚くほど活動的になれました。やはり、エネルギーがないと身体は動かないようです。この時、サラダだけ…とかではなく、しっかりと主食を食べるのがポイントです。

とにかく体を冷やすことは良くないので、朝食もよほど暑い日でない限りは、温まる朝ご飯を作っています。みそ汁やスープご飯、炊きたてご飯のおにぎりなど、食べてほっこりできるものを作るように心がけています。

朝の過ごし方を変えるだけで、一日中しんどいと思うことが無くなりました。体調がすぐれなかった頃は、朝ご飯と昼ご飯は一緒になっていましたし、暑いからと起きてすぐに冷たいお茶を飲んでいたので、胃腸にも悪く今考えると体にダメージを与えていたのかもしれないなと思います。

一日元気いっぱいなので、午後もあまり疲れないようになり、眠りも以前より深くなりました。朝の動き方ひとつで、一日が左右されるのでこれからもこのスタイルで行きたいと思います。

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