夜に食べるものを肉から魚へ

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私が健康維持のために毎日の生活習慣で気をつけていることは、夕食を食べすぎないことと夜食を食べないことです。夜は就寝前なので、たくさん食べてしまうと、それが原因で睡眠の質が下がってしまいます。

年に数回程度ですが、夕食に焼き肉を食べることがあります。お肉は消化時間が長いと言われている食材です。

少量ならば、胃腸への負担も少ないのですが、ビールなどのお酒と一緒に焼き肉をたくさん食べてしまうと、後でお腹がかなり辛い状態になってしまいます。

それが長時間続くので、食後2〜3時間経っても、胃の調子が悪く、睡眠モードに入ることができません。このような失敗を何度かしたので、今では夕食は魚料理をメインとし、食べすぎないように気をつけています。

私は就寝時間がそれほど早くはないので、夜中になるとお腹が空いてくることがあります。
夕食後、4時間以上経つとお腹が空いてしまうようです。

以前ならば、真夜中に何かを食べてしまっていたのですが、最近はお腹が空いても食べたいという気持ちが無くなってしまいました。

これもおそらく習慣だと思います。夜食を食べる習慣があると、それほどお腹が空いていなくても、その時間になると何か食べたくなってしまうような気がします。

この良くない習慣から脱することができたことは、健康維持に大きな影響がありました。
夜は眠くなったらすぐに眠ることができます。

以前ならば胃腸の調子などを考えてしまいましたが、今は就寝前はほぼ空腹状態なので、お腹の調子を気にする必要もありません。

そのため、すぐに深い眠りに入りやすくなりました。しかし、日によっては水分を多く取ってしまうので、夜中にトイレに起きてしまうことがあります。

これが睡眠の質を下げてしまっているかもしれません。夜中のトイレの後はなかなか寝付けなくなってしまうことがあります。

ですが、これも日中の行動を変えることで、改善できることがわかりました。それはやはり適度な運動を行うことです。

私の場合は外でもウォーキングはかなり効果があるようです。しかも、1時間程度歩かないと効果が出ません。健康を維持するならば、20分程度のウォーキングでも良いと言われていますが、私の場合はそれでは物足りないようです。

運動と睡眠も食事同様、大きな関係性があるようです。これからは睡眠の質をさらに高めるためにも、毎日の運動量を増やしていこうと思っています。

そして、毎朝の目覚めが良く、スッキリと疲労が取れた状態で起床したいと思います。

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