ハーブを使って睡眠不足改善

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私はなかなか寝付けなくて困っていた時期があるのですが、今はぐっすり眠れるようになりました。よく眠れるようになったのは、寝る前の習慣に気をつけているからです。

寝つきをよくするためには、副交感神経を優位にさせることがポイントになります。自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経はストレスや緊張で活発になり、副交感神経はリラックスしているときに活発に働きます。緊張していては眠れないので、副交感神経優位なリラックス状態にするのです。

そのために活用しているものがハーブです。寝る前にはラベンダーとカモミールをブレンドしてハーブティーを飲んでいます。どちらもリラックス作用があるハーブです。カモミールには甘い香りがあって私は好きです。味もおいしいのですが、香りに癒されます。

私が飲んでいるものは海外のメーカーのものなのですが、これを飲むとすぐに眠くなります。日中に飲むと眠くなって困るので、飲むのは夜寝る前だけにしています。

寝室にはラベンダーの香りを漂わせています。ティッシュにラベンダー精油を数滴垂らして枕元に置いています。こうしておくと部屋全体に香りが広がるし、枕元でよく香りがします。

ラベンダーの香りの睡眠効果は科学的に実証されています。ロンドンの老人病院では、睡眠薬を普段から飲んでいる患者さんにラベンダーの香りを嗅いでもらったところ、深い眠りを得ることができて徘徊がなくなり、日中は眠気が軽減したと報告しています。

私はラベンダーの香りが好きではなかったのですが、普段から寝る前にラベンダーの香りを嗅いでいたら嫌いではなくなりました。アロマは好きな香りを嗅ぐことが大切だといわれていますが、ラベンダーの場合は好きでなくても睡眠に誘う働きがあるそうです。

ラベンダーは産地によって香りが違います。私が好きなのはフランス産です。産地によって睡眠への効果に違いがあるのかはわかりませんが、好きな香りを選ぶとよいと思います。

なかなか寝付けなかったときは、眠れない眠れないと思ってイライラしていて、さらに眠れなくなっていました。そして、睡眠時間が短くなるので日中は眠くてつらかったです。睡眠不足がひどいときは、頭痛がすることもありました。

しかし、今ではぐっすり眠れているので、日中に眠くなることはなく、睡眠不足による頭痛もありません。しっかり眠ることは健康維持や快適な生活を維持するために大切なことだと実感しています。

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