知ると始めたくなる、筋トレを続けて健康維持

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30代以降は1年に1%ずつ筋肉が減っていく

年齢と共に筋肉は衰えてきます。30代以降は1年に1%ずつ筋肉が減っていくそうです。たった1%と思うかもしれませんが、10年で10%です

健康維持で筋トレ毎年少しずつ減っていくので大きな変化は実感できないかもしれませんが、何年かすると突然衰えを感じるのだと思います。筋肉が減りすぎると日常生活が困難になることがあります。寝たきりになってしまう心配もあります。

筋肉が衰える前に筋トレを

そこで、筋肉が衰えて手遅れになる前に筋トレをして鍛えようと思いました。他にも健康によいといわれる運動があります。私が住んでいる地域では、毎朝ウォーキングをしている年配者もいます。

ウォーキングは筋トレにはならない

ウォーキングでは筋肉がつかない?

ウォーキングも健康維持に役立つと思います。しかし、筋肉をつける効果は期待できません。体力維持には役立つかもしれませんが、強化することはできないのです。年々衰えていく筋肉をつけるために筋トレを選びました。

全身の筋肉をまんべんなく鍛えるのが理想なのですが、筋トレはつらくて本当は嫌いなので、全身を鍛えるのはやりたくありません。特に衰えやすいのは下半身の大きな筋肉なので、下半身を中心に鍛えています。

スクワットで手軽に筋肉をつける

やっているのはスクワットです。下半身を鍛える筋トレとして有名です。正しいフォームで行わないと筋トレ効果がないので、姿勢を意識しながらやっています。

スクワットで筋トレが最適

普段は筋トレをしていなかったので、最初は1回行うのも大変でした。しかし、筋肉を鍛えるにはある程度の負荷をかけて3セットくらいやる必要があるので、ちょっとつらいけれども10回を3セット行いました。これだけでも最初は疲れます。

クランチ(腹筋)で筋肉アップ

それからクランチもやっています。床に仰向けになり、頭の後ろに手を当てて、上体を起こす運動で、いわゆる『腹筋』のことです。年齢を重ねてぽっこりとお腹が出ている人が多いと思うからです。

クランチはだんだんと慣れてきて、10回3セットをしてもそれほど疲れなくなってきました。筋肉がついてきたのだと思います。

お腹の筋トレは、クランチ

簡単にできるようになったら負荷を大きくします。頭の後ろで手を組むのではなく、水が入ったペットボトルを持ってクランチをやったりしています。

筋トレを行う時の注意点

筋トレをするときの注意点ですが、呼吸を止めないようにしてください。呼吸を止めてしまうと、血管に負担がかかることがあります。筋トレをするようになって、体が引き締まった気がします。特にお腹はつまめる脂肪の量が減りました。

それから階段上りが楽になりました。今まで駅の階段を上ると息切れしていたのですが、今では息切れすることがありません。筋トレをして体力が向上し、健康維持につながっていると感じています。

まずは無理せずウォーキングから始め、一日10回1セットからスクワットや腹筋といった筋トレを行うようにしてみると挫折せずに続きますので、思い切って今日から始めてみませんか

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