元不眠症が快適な睡眠を得るために実践してる3つのこと

スポンサードリンク

スポンサーリンク


睡眠障害から一転“快眠”へ!健康維持3つのポイントとは?

私は45歳の男性ですが、睡眠障害で悩んでいます。

睡眠障害(=不眠症)とは何かといいますと、“十分な睡眠が取れなくて、通常の生活や心身に何らかの支障をきたしている状態”です。

原因は18歳〜30歳ぐらいまでの、生活サイクルの乱れが原因だと思います。この頃は寝る時間がもったいなく、自宅に居てるのは3、4時間程度でした。

帰宅は午前3、4時は当たり前、寝るのは5〜7時の二時間(徹夜や30分以内の睡眠もしばしば)という生活を10年以上してました。こういう生活を送ってるうち、ついには寝ようと思っても眠れなくなってました。

健康維持のために良い睡眠を確保するコツ

若い頃はこういう生活でも問題なかったのですが、年と共に辛くなってきました。食後にものすごく眠たくなる、汗をすごくかく、といった症状が出て困りました。自分でも睡眠時間の少なさをなんとかしないと・・と思い、睡眠を得るために色々工夫しました。

【実践1】テレビはつけっぱなしで寝る

TVつけっぱなしで眠りやすくする。健康維持に繋がる。

これは今は亡き祖母が実践してたのを真似た方法です。テレビ等の音声があると、逆に眠りにくいのでは?と思いますよね。私もそう思ってました。でもそれは興味のあるテレビ内容の時だけです。

例えば恋人の好きな映画を一緒に見に行くも、退屈のあまり途中で眠ってしまって恋人に怒られた・・なんてあるあるですよね。また興味のない音楽を聴いてる時もすごく眠たくなりますよね。今の私はクラシックとか大好きですけど、子供の頃は聴くと眠くなったものです。

要するに興味の無い話を見聞きすると、ものすごく眠たくなるってことなんです。そこで私も興味のないテレビ番組をつけっ放しにしてます。こうするとすぐ眠たくなるんです。テレビつけっ放しって電気代もったいないんんじゃ?って思うかもしれませんが、今のテレビは大体人感センサー付です。人がいないと判断したら自動的に電源offとなるので、電気代は気にしなくてもいいんです。

【実践2】タオルに包まれて眠る

これは私の性癖によるものが大きいかも知れませんので、万人にお勧め出来る方法ではないかとも思いますが正直に記載します。
私は子供の頃からタオルが好きで、触ってると落ち着くんです。

自分でも変わってるなって思うのは、ふんわりした新品のタオルではなく、使い古したガサガサのタオルが好きなんです。ですので睡眠時にはタオルを数枚用意し、タオルに包まれて眠るようにしてます。

横を向いて寝るなら、顔の上下に一枚ずつ、首元に一枚って感じで三枚使って顔を覆うようにして寝てます。

その代わり洗濯は面倒です。

使い倒したタオルで快眠、健康維持に繋がった。

一日肌に触れてるとガサついたタオルもナヨっとしてしてしまいますからね。翌日には洗濯して干さないといけません。ですので使い古したタオルを10数枚ストックしてあります。

【実践3】エアコンはつけっ放し

そしてもう一つ、室温の管理です。暑すぎても寒すぎても眠れません。特に日本は湿度が高いですから、暑くなくても寝にくいってことありますよね。そこで私はGWから11月まで、エアコンはつけっ放しで寝てます。

エアコンを上手く活用して快適な睡眠へ。健康維持対策。

10月ぐらいから夜はヒンヤリしてくるので、室温だけで考えたらエアコンなんて必要ありません。でも湿度を下げるため、私はエアコンを入れて眠るようにしてます。除湿モードを使っても良いし、切タイマー(おやすみ設定)などを上手く活用して3時間~5時間後にエアコンが切れるようにしたり、快適な温度で少しでも睡眠を妨げない工夫をしています。

不眠症で悩んでいる方のヒントや、快適な睡眠の参考になれば幸いです。

スポンサードリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする