夜型生活から朝方生活へ切り替えてみた

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健康的な毎日を過ごすためには、質のよい睡眠をとる必要があります。
もちろん、バランスのよい食事を摂ることや身体を動かすことも大切ですが、十分な睡眠がとれないと普段の生活でたまった疲労が抜けずに正常な生活を送れなくなるので、怖いものです。

特に、仕事が忙しいとついつい睡眠が疎かになりがちですが、このようなことを放っておくと生活リズムが乱れがちになり、しまいにはうつ病を発症したり重い病気にかかったりするので大変です。そういう意味においても、睡眠は健康を司るバロメーターだと言えるでしょう。

昨年、私は50代に突入し、これまでの人生を振り返り“時の経つのは早いものだ”と一人で感心していました。そんな私も、30代後半の頃には転職して慣れない仕事に就いたことで体調を崩し、病気を患ったことがあります。

その時は、夜中の1時頃に寝る夜型の生活を送っていました。しかも、寝る直前までお酒を飲んでタバコをふかしているような生活をしていたのですから、質の良い睡眠をとれる訳がありません。そして、毎晩寝付けなくなり体調を崩してしまったのです。

振り返ってみると、私はその時若い頃と同じ夜型の生活を送り続けていました。40代を迎えようとしている身体には無理があったのだと思います。それに、慣れない仕事が重なったことで生活リズムが乱れて、睡眠障害に陥ってしまったのです。

それから私はこのままでは生活がままならないと思い、情報を集めて質の良い睡眠をとるために色々努力を重ねました。

最初の目標にしたのは、夜型から朝型の生活に変えることでした。夜型の生活は体力のある若い人には向いていますが、中年以降の人には向かない生活リズムです。夜型の生活は入眠しずらくて睡眠の質も悪いし、寝起きのときに不快な思いをすることが多く、そのような生活を続けていると生活全体が悪循環に陥ってしまいます。そのようなわけで、私は朝型の生活に切り替えたのでした。

始めは、朝型の生活に慣れるのは大変でした。しかし、一旦慣れてしまうと生活の質が向上していくのが手に取るように分かりました。

そして、朝型の生活を送っているうちにだんだんと入眠しやすくなって睡眠の質が向上し、寝起きも格段に良くなっていったのです。その後は、病気一つしない健康な毎日を送っています。

もちろん、良質な睡眠をとるためにアルコールやタバコをやめたり、就寝前にリラックスした時間を設けて副交感神経を優位に保つ工夫も大切です。そのような積み重ねによって健康的な毎日を送れるようになったのだと思います。

夜型の生活は睡眠の質が悪くなりがちなので、気になる方は、朝型の生活に変えることをお勧めします。特に、35歳以降の方は注意したほうがいいでしょう。

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