血液どろろの高脂血症予備軍に効果があった筋トレ

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高脂血症予備軍が筋トレをやることになったきっかけ

私が筋トレを使って健康になろうと思ったきっかけは、健康診断の結果の悪さです。

健康維持のきっかけ

学生時代のように部活をやっていた頃の食生活で、社会人の運動不足の生活をしていたらそりゃ太りますし、血もドロドロになります。私の場合は社会人生活2年で、コレステロール値が相当上昇し、高脂血症予備軍とまでになりました。

これはまずい!と健康維持のため運動しようと思ったのですが、筋肉が落ちすぎて運動すらできないことにびっくりしました。まず運動するための筋肉をつけよう、と筋トレを始めたのが、筋トレで健康になり始めたきっかけです。

自重に頼る筋トレ

筋トレを始めた頃、1番大切にしたことは「自重」に頼ることでした。

ジムに通うのは金銭的につらいし、器具という器具も何を使ったらいいか分からないので、まずは腕立て、腹筋、スクワットというような「自重」でトレーニングをすることに重きをおいていました。

健康維持にはスクワット

自重に頼っても、やり方次第では立派に筋肉痛になり、効果を実感できます。筋トレを始めた頃は、腕立て10回やるだけで翌日筋肉痛になりました。

育てた筋肉に血液を循環させる

どこを鍛えたらいいのか、というのもあると思います。正直、筋トレをするだけでは健康的にはなりません。育てた筋肉を使うことで代謝を上げ、血液を循環させることが大切です。

こういう意味では、太もも、上腕といった大きな筋肉、日常的に使うことが多い筋肉を育てることが必要です。私の場合は、スクワットをすることで(階段の昇り降りだけでこんなに脚を使っているんだ…)と思うくらいにトレーニングをします。その日、翌日はどうしても疲労が残りますが、疲労が抜けたあとは身体が軽いし、後々は筋肉がついて、より生活が楽になります。

食事も大切、誘惑に負けない方法とは?

筋トレがしっかりと効果をもたらすような食事、というのも意識したほうがいいと思います。お菓子…私も大好きです。よく誘惑に負けてしまうのですが、お菓子を食べたくなったら、他の食事で調整をしたりしています。

つまり、そのお菓子を食べないで済むための食べ物を決める、ということです。

あれダメ、これも食べちゃダメ!となってしまうと絶対に続きません。コレを食べたい時はこっちを食べる。アレを食べたい時はあっちを食べる、というように予め決めておくと長く続けやすくなります。

アイスを食べたいときの効果的な代用食とは?

特に夏はアイスが食べたくなりますよね?あと冬のコタツに入りながらのアイスとか“サイコー”です。

そんな時は、冷凍ブルーベリーが最適です。コンビニなどでも少量で百円程度で売られています。

砂糖なしのヨーグルトに冷凍庫に保存した冷凍ブルーベリーをそのまま混ぜて食べて見てください。シャリシャリの歯ごたえと、ひんやりとしたのど越しで満足します。

健康維持にはアイスの代わりに冷凍ブルーベリーがいい

さらにブルーベリーは体にとても良いのでいいことだらけです。量が足りないと感じる場合は、さらにバナナを追加したら軽食にもなります

体重だけについて話をすると、体重は1日に消費するカロリーと摂取するカロリー、そのカロリーの質で決まります。つまり、摂取するカロリーを減らすか、消費するカロリーを増やすしか方法はありません。

加えて、筋トレそのものには、それ程カロリーを減らす効果はありません。先程も書いたように、鍛えた筋肉を使って初めて効果が出てくるのです。

我慢ばかりせずに気軽な気持ちで始めてみよう

我慢ばっかりではつらいですよね…でも健康は我慢です。オシャレは我慢、という言葉がありますが、それと同じで、これだけ誘惑に溢れた現代では健康維持のためには我慢です。

とはいいつつ、たまにはハメを外してもいいと思います。ただプラマイゼロになるように、調整をしておく必要もあります。健康で楽しい人生を!

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